カンボジアってどんな国?

カンボジアって国の名前を聞いたことのある人は沢山いらっしゃると思いますが、実際カンボジアのことを知っている方は少ないのではないのでしょうか?

カンボジアについて本記事では、軽く触れていきたいと思いますので、ぜひご購読下さい!

概要

首都プノンペン
言語カンボジア語
民族人口の90%がカンボジア人(クメール人)
宗教仏教(一部少数民族はイスラム教)
面積18.1万km2 (日本の約2分の1弱)
人口16.3百人(2018年IMF推定値)
https://www.worldvision.jp/news/works/202008_cambodia.htmlより引用

地理

カンボジアは東南アジアのインドシナ半島の中央部に位置し、国土面積は約18万sq/km、隣国であるベトナムの約半分、同じくタイの約三分の一、そして日本の約半分の国土である。東部にベトナム、西部にタイ、北部にはラオスと陸続きで国境を有しており、南部はシャム湾となっている。国土は大半が平野であり、中央を南北にメコン川が流れ、北西部の中心にトンレサップ湖を擁する。また、南西部のシャム湾、タイ国境周辺及び北東部のベトナム国境周辺に低い丘陵地帯が広がっており、フライパン型の地形だといわれる。

カンボジア中心部に広がるトンレサップ湖は、東南アジア最大の内陸淡水湖として知られ、淡水魚をはじめ多くの生物が生息する。トンレサップ湖は、メコン川の源流・ヒマラヤ山脈の雪解け時期によりスケールを伸縮変化させる。メコン川へと流れ落ちた雪解け水はやがて湖へと続くトンレサップ川を逆流させ、湖は乾季に育った草木を覆っていき、乾季は約2,600sq/kmなのに対し、雨季は最大で約13,000sq/kmにまで広がる。

トンレサップ湖の周辺では淡水魚や稲作をはじめ多くの食糧が採取できることから、水上生活者も多い。

http://krorma.com/cambodia/geography/#:~:text=%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AF%E6%9D%B1%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%8A,%E6%B9%BE%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

気候

カンボジアの気候は熱帯モンスーン気候である。日本のような四季はなく、1年中高温多湿で、雨季と乾季に分かれる。
乾季が始まる11月ごろからが年間で一番過ごしやすい時期と言われているが、30度を超えこともある暑さなので暑さ対策は必須である。5月からは雨季が始まり、毎日スコールが降る。とても蒸し蒸ししていて、日本の夏と同じような不快感が忘れられない。ちなみに筆者はカリフォルニアのようなカラッとした夏が好きである。


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